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2007年03月23日

花芽の展開が始まる。

3月に入り二月より寒い日が続きましたが、ようやく暖かくなって来ました。

二月の暖かさで、開花が大幅に早くなるのではと思われましたが、3月になってからの寒波で、花芽の展開が止まり何とか大幅な早咲きは免れたようです。

家ではオニールが一部開花しましたが、ここに来てラビットアイの花芽が展開を始めました。

ラビットアイは開花が早いのですが、実の成熟は遅く、少し遅目のハイブッシュの方が、先に成熟します。

ブルーベリーの花は関西では4月でほぼ終わり、6月初旬にはハイブッシュの早生種の収穫が始まり、7月で終わります。

ラビットアイは7月から収穫が始まり、8月に最盛期を迎えます。

ハイブッシュの早生種からラビットアイの晩成種まで揃えると、6月から9月まで4ヵ月弱収穫出来ます。


そろそろ店先にたくさんの苗が出回る時期になってきました。
この当たりの事を考えて品種を揃えると長く収穫が楽しめます。


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posted by TOMO at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

施肥

3月になりました。

例年より暖冬で暖地では、花芽や葉芽が動きだしたのも有ると思います。

2月から3月が施肥の時期になります。

ブルーベリーは花と葉が一度に出てくるのでこの時期に施肥しますが、他の果樹より肥料は少なくても育ちます。
逆に多すぎると弊害の方が多くなるようです。

肥料は別に何でも良いのですが、石灰などPHをあげる物が含まれるのは良く有りません。

肥料の項で書きましたが、他の花や果樹に使っている玉肥等でも良く、玉肥の場合鉢植えでは鉢の号数の三分の一程度で良いようです。

ただし玉肥等にはブルーベリーが必要とする微量元素(マグネシウム、鉄分)等が含まれていないのもありますので、別に施肥する必要が有ると思います。

近頃はこれら微量元素が含まれたブルーベリー専用の肥料が売られているので、これが使いやすいでしょう。




これはプロトリーフのブルーベリー専用の肥料です。
酸性を好むブルーベリー用に酸性にされています。700gで478円




こちらは花ごころのブルーベリー専用の肥料で、これも酸性に作られています。700gで378円


どこにでも置いている肥料にマグアンプKが有ります。
このマグアンプは化成日肥料ながら緩行性で小さな苗には多くやりすぎても肥料当たりせず、有機肥料より根ぐされも少ないようです。

マグアンプには大中小が有り、大粒は二年間も肥効がある為、一年分を一度に与えると来年の冬も日料が切れなくなってしまいますので、中粒の方が良いでしょう。



ただしこのマグアンプは用土をアルカリにする作用がある為、長期間使い続けるのは良く無いようですが、苗が小さい内は一番良いかも知れません。
posted by TOMO at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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