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2006年10月12日

初めて選ぶブルーベリー

まず育てやすいのは、ラビットアイです。
その中でももホームベル、ティフブルー、ウッダートはラビットアイ御三家と呼ばれる古い品種で、現在でも最初に育てる品種として最も多い品種です。

ホームベル
ホームベルは完熟すると一番と言えるほど甘い品種です。酸味は少なく酸味の苦手な方に人気が有ります。実は中粒で黒い実で樹は成木で3メートル位になり、地植えで育てるのに適しています。

ティフブルー
ティフブルーは甘味、酸味、香りとバランスが優れ、初めて育てるブルーベリーとしてお勧め出来る品種です。ホームベルに比べ少し大きな実でブルームと呼ばれる白い粉が実に付いている為、青く見えます。ホームベルに比べ少し低いようですが、これも地植えに適しています。
ブルーベリー ティフブルー(3.5号)
楽天での一例です。ホームセンターでもこのような一年生は300位から売られています。


ウッダート
ウッダートは、初期の実は大きいのですが段々小さくなってくる傾向が強く、受粉率も少し低い為、家庭で少ない本数で育てる場合、実が少ない傾向があるようです。味は濃く美味しいのですが、初めての樹としてはあまりお勧めしません。

その他に大きくて美味しいノビリスや中粒ですがバランスが良く美味しいパウダーブルー、などラビットアイの中にも色々あります。


ブルーベリーらしい味と言えばハイブッシュです。

特にラビットアイに比べ香りが良く食味が良いのが特徴です。
ただラビットアイに比べ土壌を選び、暑さにも弱い為、栽培が少し難しいようですが、地植えでも2メートル程度しかならず、狭い所でも栽培できます。

ベランダなどで育てる場合、ハイブッシュ(南部、ハーフを含む)の方が大きさの点で良いでしょう。
ハイブッシュも品種が沢山ありますが、初めて栽培するならブルーレイ、ブルークロップ、レカなどがお勧めです。

ブルーレイ、ブルークロップ共バランスの取れた味で大粒で比較的栽培しやすく良い品種です。
甘酸のバランスが絶妙♪ ノーザン・ハイブッシュ系ブルーベリー “ブルーレイ” 2年生5号ポ...
楽天での一例ですが、このような二年生はホームセンターなどでも1000円から1500円程度で売られている事が多いようです。


レカは中粒ですが、バランス取れた味で栽培もしやすいようです。

ベランダなどで場所が無い方には、ブルーゴールドが樹があまり大きくならず栽培もしやすいと思います。

サザンハイブッシュのサンシャインブルーもあまり大きくならず鉢栽培に適していますが、花の咲く時期が早いので結実率が悪いのが気になります。

その他にも色々ありますので、他のサイトでも調べて見ましょう。
参考サイト
ニッポン緑産
大関ナーセリー
posted by TOMO at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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