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2006年10月20日

水遣り

ブルーベリーは、乾燥に非常に弱く、幼苗では夏の暑い時期一日水を切らしただけで簡単に枯れてしまいます。

非常に成長が早いので小さな鉢は水切れの可能性が高くなります。

しかし苗に比べ鉢が大きすぎる場合、今度は過湿になり根ぐされを起こします。

このように書くとブルーベリーの栽培は非常に難しいように感じますが、基本的な事を守ればそれ程難しい物では有りません。

水はけの良い環境で水を切らさないようにする。
それだけです。

特に初夏から夏の間は、気を付けなければなりません。
先ほど述べたように成長が早い為、一日一回の水遣りではおっつかない事があります。

新梢は柔らかく朝水遣りしても夕方には先端がうなだれてしまいます。
このままもう一日水をやらないと、先端は枯れてしまいます。
ですから毎日朝夕観察して場合に寄っては一日二回の水遣りが必要になります。
出来れば、午後に日陰になるような場所に置くのが、一番良いようです。

このような成長期で無い場合でも、樹を見ながらの水遣りになります。
具体的には、水遣りした時の鉢の重さを覚えておき毎日鉢を持ち上げて見て軽くなったら水遣りをするようにします。
冬場は葉を落とし休眠に入るので、あまり水は必要としませんが、完全に乾燥すると枯れるので、気を付けましょう。

重い鉢に毎日水遣りしていると根ぐされを起こします。

地植えの場合は、鉢植えより水遣りの回数を減らす事が出来ます。
特にマルチングをしっかりしている場合は、かなり水遣りを減らす事が出来ます。

私は現在、畑での栽培で土を使わずにチップとピートモスだけで栽培しています。
土の上に一面にチップを50cm位積み上げて、そこに植えています。
水はけは良いのですが、チップは水をしっかり吸水するために、水持ちも良く夏の暑い時期でもほとんど水遣り無しで過ごしました。

posted by TOMO at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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