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2006年10月30日

シュートとサッカー

この時期、ハイブッシュは紅葉が始まり、ラビットアイも肥料の切れた物は紅葉が始まります。

肥料が切れない物は、ハイブッシュでもまだ青々としていて盛んにシュートを伸ばしている物も有ると思います。

あ、シュートの説明はまだだったかな。

シュートと言うのは、根元に近い所から出る新梢の事で、主幹となる物で勢いが強く春から夏に出るシュートはラビットアイでは一気に2m位まで伸びる事が有ります。

これに対して同じ新梢では有りますが、根元から離れた所から出るのはサッカーと呼びます。
サッカーは、幹から出るのではなく地下茎から出てきます。
サッカーかシュートかは根元を掘って見なければ分からない事があります。
サッカーだと思っていたのが掘って見ると幹から出ていたと言う事が良くあります。
サッカーが出るのは、ラビットアイの方が多い多いようで、根が付いているようなら冬に切り離せば、苗の出来上がりです。

今出ているシュートは秋シュートで肥料が良く効いていると冬まで延び続ける事が有り、霜などで冬に柔らかい先端が枯れたりします。

ですから肥料は寒くなる前に切れる必要があります。
栽培地域の気候に合うように肥料を調整しなければいけない訳です。

と言う事は、苗を買ってきて植え替えしても今の時期は、肥料を与えないようにします。
肥料を与えるのは春の芽が動き出す前に与えます。
それまでは用土が乾燥しないように水遣りだけにしましょう。

もし秋シュートが勢い良く伸びているようならそれはそのままにしておいても冬に先端が枯れるだけで春になれば、枯れた所の下辺りから又成長するので心配はありません。


posted by TOMO at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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