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2006年11月17日

一年生苗の花芽

DSCN1770.JPGDSCN1772.JPGDSCN1767.JPG

写真はみんな一年生苗ですが、ごらんのように花芽が付いています。
今年初めて買われた苗もこのように花芽が付いている物が有ると思います。

出来れば一年生苗の場合、花芽を落とした方が来年の成長は良くなります。

今花芽を落としても良いのですが、春までに取り除いた所から脇芽が出る事があります。
二枚目の写真の花芽の脇に付いているの小さい芽が脇芽です。
このような脇芽が出る事が良くあるので、来年になってから落とすか、今落として脇芽が出てきた時点でもう一度落とすようにします。

しかしせっかく育てているので、実を食べて見たいですよね。
一年生苗の場合は、花芽の数を二個程度残して、実を収穫するのも次の年に向けて良い励みになると思います。

もし花芽を残すなら、下枝の花芽を残すようにします。
写真左のような苗の場合、上に伸びている枝の花芽は落とします。
下枝はいずれ剪定する事になるので問題ないのですが、上に伸びる枝に花芽を残すと、それ以上枝が伸びなくなりますので、伸ばしたい枝の花芽は取り除くようにするのが良いと思います。
posted by TOMO at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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