Google

2006年11月19日

ブルーベリーの接木方法

今後、ブルーベリーも接木が多くなるだろうと以前に書きましたが、素人でも確率は低くなっても接木は可能です。

私も昨年から実験的に始めましたが、8割位は生きています。
中には成長しないものもありますが。

姉妹サイトである、TMCのブルーベリーの方の掲示板にインパルスさんが書き込みして頂ました。
苗木の生産者の方で、名前からブルーインパルスシリーズを生産されているの方ではと思います。

こちらのサイトは初心者の方に見ていただけたらと作ったサイトなので、今は必要ないかも知れませんが、参考に。


ここから、

接木は、ビニールハウス等あれば一月中旬〜四月上旬頃までOK,台木は、タバコぐらいの太さの物を使用、穂木はそれよりも少し細い物を、また穂木の頭の切り口には、癒合剤を塗ります。

(台木は、ハウスに先に入れておき、穂木より生育を進めておく) 成功のコツは台木と穂木の形成層を、しっかり合わせることです。

穂木は、日に当てなければ二時間位は、大丈夫ですよ。(でも、なるべく早く接木してね。)

ハウスで接木を育てる場合の注意点は、温度を35度以上、上げないことです。
露地で接木を育てるなら四月になってからでしょう。

うまくいけば、秋には1M位にはなります。

との事です。


接木は割り接ぎか太ければ合わせ接ぎどちらでも良いようです。
形成層とは、皮のすぐ下の緑色の部分です。
鋭利な刃物を使用して断面を潰さない事。
接いだ部分に水が入らないようにする。

後は、台木が元気な事、これが大事。

機会があればチャレンジして見てください。
posted by TOMO at 23:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブルーインパルスシリーズのつぎめ
たぶん割り接ぎだと思うが、台木の両端の着き目が薄いです。 どうついでんねやろ。
ここらにプロのノウハウがあると思います。
Posted by NH at 2006年11月21日 00:14
ブルーインパルスシリーズのつぎめ
たぶん割り接ぎだと思うが、台木の両端の着き目が薄いです。 どうついでんねやろ。
ここらにプロの隠されたノウハウがあると思います。

Posted by NH at 2006年11月21日 00:21
ブルーインパルスシリーズはまだ見たことが無いので、どのように接いでいるのか分からないのですが、一般に売られている果樹苗は穂木の太さに合う所で削いで合わせて接ぐ方法が良く取られていますのでその方法かと思いますが、どうですか。
Posted by TOMO at 2006年11月21日 23:01
画像掲示版に接木の部分をアップしました。
台木をくさび部分にあわせてVにカットしているんでしょうか。。
Posted by NH at 2006年11月23日 14:56
画像掲示板に接木の部分をアップしました。
台木をくさびにあわせてV状にカットして
あわせているんでしょうか。。
わかりにくいな。。
Posted by NH at 2006年11月23日 15:06
これは割り接ぎですね。
同じ太さの場合この方法が接ぎやすいようです。

台木をV状にカットするのでは無く割り込みを入れてそこにクサビ状に削った穂木を割り込みします。

私もこの方法ですが太い台木を使う場合はこの方法はやりにくいです。
Posted by TOMO at 2006年11月23日 18:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/27834776

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。