Google

2007年02月05日

剪定時期。

しばらく休んでしまいましたが、実際の所冬場は水切れを起こさない程度に水遣りする位しか、する事がありません。

今年は記録的な暖冬で、花芽が動き出した物や葉芽が動き出した物が見られます。

狂い咲きは毎年のことですが、こんなに温かいとこの先心配になります。

私は先日から畑に作った小さなビニールハウスで接木を始めました。

ビニールハウスなどがない場合は、四月頃にするのですが。

しかし暖地では接穂や挿し穂を、そろそろ採る時期になってきました。

初めて栽培し始めた方で、一年生苗の場合は剪定の必要は有りませんが二年生苗で、50cm前後のシュートがある場合は三分の一程度先端を切り詰めると良いようです。

プロの農家の場合は二年生苗の植え付け時に半分に剪定するのが当たり前らしいです。

50cm程度ではまだ小さくもったいないように思えるのですが、そのままにしておくと先端付近の芽が詰まっていて新しい枝が車枝と呼ばれるような先端付近に固まったて茂る事が多く樹形が悪く似るばかりか、成長にも影響する事もあります。

剪定すると強い枝が出る事が多く先端付近から出た枝を上に誘引すると良く成長します。

この時期を過ぎてもう少し温かくなると剪定した切り口から樹液が流れだしたりするので、余り遅くならないようにしましょう。

剪定した枝は、10cm位の長さにしてラップなどで包み冷蔵庫で3月ころまで保管します。
ただ暖地では、剪定してすぐに挿し木にしても大丈夫です。

寒地では、挿し木床が凍ってしまい、霜柱などで持ち上がり抜けてしまいます。
ただ凍っても問題なく温かくなると芽が出てきますが、水を切らすと枯れますので気をつけましょう。

どちらにしてもこの時期葉を落としてまるで枯れているかのように見えますが、水切れには気をつけましょう。
posted by TOMO at 23:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
剪定が遅れると、水揚げが始まってるんですね。
挿し木するときに剪定しようかと思っていましたが、早めに切って、貯蔵しときます。

あと、サンシャインブルーのような、常緑のものは、そのまま葉を付けて挿しても構わないのでしょうか?あるいは、緑枝差しのほうがよいのでしょうか?
Posted by ライター at 2007年02月11日 22:02
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/32939892

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。